病理検査の結果。

さて、紋次郎の「しこり」の病理検査の結果がでました。

「良性」ということで、一安心。

でも、かなり「変わっていました」

落花生のように2つあるとわかってましたが、別々のモノでした。

一つ目で大きい方は「毛包」で「毛穴」が変化したモノ。

これは、犬、猫、どちらにもよくできる「しこり」です。良性が多いとの事。


2つ目が「問題」でした。小さいけれど、「悪性」に転じる事もあるし、

「普通、動物にできるのは、稀」というモノです。

名前は「アポクリン嚢胞」という「汗腺」の「しこり」です。

人間にできるのは有名ですが、汗をかかない?動物にできるのは、

珍しいようです。


表面ではなく、奥にあったのですが、「グリグリ」と激しいスキンシップを

していたので、見つけられたという訳です。


この手の「しこり」は体質的にできやすいタイプがいると獣医さん。

定期的にチェックするように言われました。


さすが紋次郎、ただの「猫」じゃないかも・・・


by love_the_moon | 2005-11-08 22:08 | 紋次郎
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豹柄猫「紋次郎」と趣味。


by love_the_moon
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