術後・・・

お昼に獣医さんに預けて、夜7時にお迎え。
落ち着かない、間が持てない状態で、家族はイライラ。
「きん」まで、キョロキョロして「紋次郎」を探している。
時間になり、私がお迎えに・・・「いい子でしたよ」と獣医さん。
車に乗せて、我が家へ・・・キャリーバッグの中で動かなかったのに、
玄関の近くに着たら、「バタバタ」し始めた。
ドアを閉めて、バッグを開けたら、勢い良く飛び出してきた。
両親が心配そうに様子を見ている。
ちょっと、変。
瞳孔が開ききっている。まだ、麻酔から100%醒めていない。
家の中を全部確認するように、フラフラと歩き、ごはんを少し食べて、おやすみ。
次の日、キズが気になるのか、舐めてばかり・・・痛々しい姿。
きんは、「あんた、昨日どこに行ってたの?」という仕草。
戻ってくる前に、きんは寝てしまっていたため・・・会えなかった訳で・・・

もともと、臆病で神経質でおとなしい性格の紋次郎。
発情期特有の「スプレー」はしなくなり、「アオーン」という大声は小声に・・・
私の袖をくわえるのは、やっている。

発情期前の性格に戻り、食欲も安定。行動も健全なカンジで、明るい。
でも、ちょっと物足りない様子。

さらに、顔立ちが幼くなったようで・・・

d0011090_21272069.jpg


妙にカワイイ。

これから、肥満に気を付けなくては・・・あまり食べないのに大きくなったので、
難しい問題です。

by love_the_moon | 2005-05-30 21:33 | 紋次郎
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豹柄猫「紋次郎」と趣味。


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